WordPressでブロガー用に便利だった、読了時間の自動表示、古い投稿への注意ラベル、最近見た記事の記録など記述を6つ紹介します。大体コピペで使えます

自動的に古い投稿に「更新が必要」ラベルを追加

投稿から一定期間経過した記事に自動で以下の文言を出力する記述です

以下の場合 $years = 2; で2年を指定してます

日数にしたい場合は 以下を参照

$years → $days
‘years’ → ‘days’

 

読了時間の自動計算と表示

記事の冒頭に、”この記事は●●分で読めます” のようなテキストを自動で出力します

英語記事は1分あたり250単語で計算、日本語は1分あたり600文字として計算してます。英語と日本語では一度に読める語数が違うのでこの文字数です。

$jp_reading_time > $reading_timeのように、日本語の読了時間が長ければ日本語、短い場合英語ベースで時間を表示

 

見出しに自動CSS用ID付与

the_content に含まれる見出しタグ <h2>〜<h6> に自動でID属性を付与するための関数です。
見出しタグに「ジャンプ先リンク用のID」を自動生成して追加するのでアンカーリンクが簡単にできます。

以下のように id=”***” が自動出力されます。

 

執筆者情報ボックスの自動表示

記事の最後に、管理画面で入力したユーザー情報が表示されます

ID、ユーザー名、プロフィール情報、著者IDを取得してます

SNSリンクを出力する場合、以下をfunctions.phpに書いてメタキーを確認しましょう。

twitter、facebookは以下を参考

 

ユーザーの訪問履歴を記録し、「最近見た記事」を表示

ショートコードを使って最近見た記事を出力します。

ショートコード


Cookieに保存された記事ID一覧をもとに表示します。ウィジェットなどで使うことが多いと思います。テーマに入れる場合は以下

記事の末尾に出力したい場合は以下

見た目カスタマイズのCSS

 

管理バーに下書き一覧ショートカットを追加

管理画面の上部にある管理バーに下書き一覧リンクを出力します。時短?

 

通常のテーマにはそのままコピペしても動くとおもいますが、中にはエラーになるテーマもあると思いますので、自己責任でfunctioins.phpに追加お願いします。

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