docker-compose build、docker-compose up など日常的にdockerを使ってるとサーバーにゴミが溜まるのは普通の事です。最初は気づかないのですが、ゴミが溜まりすぎてsshでも接続する容量さえなくなるとサーバーにアクセスできなくることもあります。私はありました(あの時は変な汗が止まらんかった)

溜まる理由は Docker の親切心です。キャッシュもボリュームも「いつか再利用するかもしれない」前提で捨てずに残されてますので、雪だるま式にディスクを逼迫していくということです。

 

ディスクにゴミが溜まる理由

つまり、自動では大体消えませんので、放置すれば必ずディクスが無駄だらけになります。

というわけで

dockerでサーバーに溜まったごみを削除してクリーンアップする方法

Docker のディスク使用状況を表示


以下のようにディクスの使用状況がわかります。今回だとLocal Volumesが94%とImagesが78%とかなりの無駄が溜まってます。

 

不要なものを削除する前に、何が削除されるか確認しましょう。

未使用イメージ確認

未使用ボリューム一覧

上記を叩いて、変な表示がなければ以下を実行して無駄を削除していいと思います。

無駄なゴミをクリーンアップするコマンド

ビルドキャッシュを削除

未使用イメージを削除

未使用ボリューム削除

 

定期的なメンテナンスはしておきましょう。

最低でも月一回程度は docker system df して溜まってないか確認しておきましょう。

自動化する場合、cronジョブを設定する方法がありますが、若干怖い…

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